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家計簿のつけ方・コツ
備考欄・メモ欄の使い道
手書きの家計簿には決まった項目の他に備考欄・メモ欄がついているものがあります。
- その日のちょっとした出来事、思ったことを書いておく。
- スーパーで見た激安食品、底値をメモしておく。
- お金の使い方について反省点を書く。
など、使う人によって記入する内容が異なるのではないでしょうか。
私がおすすめするのは、嬉しかったこと・楽しかったことを書き留めることです。1、2行程度の簡単な文章良いので家計簿をつけるついでに記入しておきます。
小さいことでも、他の人から見たらくだらないことでも、自分が嬉しかったことなら何でもOKです。例えば、
- 料理がいつもより上手にできた。
- 友人とのおしゃべりが楽しかった。
- 仕事で新しいことを始めることができた。
等、簡単な日記を軽い気持ちで良い出来事だけを書いていきます。悪い出来事や考えは決して書かないようにしましょう。
生活費のやりくりやお金の計算だけを記入していると、どうしても堅苦しい感じになります。後で見返したときに気持ちが前向きになれるような家計簿の方が長続きしやすいと思います。
嫌なことがあって落ち込みそうなときに読み返してみると、まだまだ良いことはたくさんあると、気持ちが励まされます。
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