節約して貯金を増やす方法
地域のスーパー・お店のチラシがネットで見られるShufoo!(シュフー)で特売情報をチェックする
食費や日用雑貨・消耗品代を節約して出費を減らすには、安い価格で買い物することが理想ですね。
住んでいる地域で一番安いスーパーやドラッグストア、ホームストアで購入するには、新聞に挟まっている折込チラシをチェックし、特売情報やタイムセールの時間・商品などをチェックしておくことがポイントです。
でも、新聞をとっていない方もたくさんいらっしゃると思います。
そこで便利なのが、インターネットで無料でいくらでもチラシが見られるサービス「Shufoo!(シュフー)」です。
シュフーは、自分が住んでいる地域の郵便番号・住所・駅名等で検索すると、近くのお店から出されている広告チラシをパソコンの画面上で拡大して閲覧することができます。
お気に入りの店舗をサイトに登録しておくと、チラシが発行されたときにメールで知らせてくれる機能もあります。
私の地元には西友、ヤオコー、ジャスコがあるのですが、事前にシュフーで安売りの食品を調べてから買い物に出かけるようにしています。
同じ商品でもより安いお店で買うことができるので、家計管理に貢献してくれてます。
また、パソコンだけでなく携帯電話にも対応しているので、お出かけ先でチェックして閲覧することもできます。GPS機能があるモバイルなら、現在位置から近い店舗を調べてくれるので、とても便利です。
ここ最近使用者が激増しているスマートフォンですが、シュフーはiPhone/iPadにも対応しています。
仕事帰りに夕食何にしようかな?と考えながら電車の中でチラシをチェック。この便利さをぜひ体験してみて下さい。
節約して貯金を増やす方法
生活費の内訳を見直して出費額を減らす
一人暮らしの家計をやりくりしていくには、月に1度家計簿を見直して出費金額を確認し、来月のお金の使い方を計画することが有効です。
先月よりも出費がいくら上がった・下がったということを見ることも必要ですが、総額に対する割合をたまに確認してみると意外な点に気付くことがあります。
例えば、総出費額が160,000円で食費が15,000円かかった場合、約9.4%といった形でそれぞれの項目でパーセンテージを割り出してみます。
金額ではピンとこなくても、パーセントで見ると「外食費の割合が思っていたより高い」など、今までのお金の使い方を見直す良いきっかけとなります。
エクセルで家計簿をつけている方は、ぜひグラフ作成機能を活用してみましょう。色分けされた円グラフで各項目を視覚的に把握することができます。
生活費の内訳を客観的に知ることは、これからの家計のやりくりの参考となるはずです。
- ビールを買う本数を減らそう。
- ガソリン代節約の為に、週に一度は自転車を使おう。
- スーパーの特売品をチェックして食費を減らそう。
など、対策を実行することによって割合が変化し、結果的に貯金を増やせたり、別の有効な使い道ができたりします。
節約して貯金を増やす方法
公共料金を楽天カードで引き落としする申し込み
一人暮らしに限らず毎月必ず発生する出費は、水道光熱費や固定電話通信料などの公共料金です。家計を安定させるには、節約して毎月の出費を減らし、費用・生活費がなるべくかからないようにする必要があります。
加えて支払い方法を変更するのも節約に有効です。通常は銀行引き落としやコンビニで支払いをしますが、楽天カード引き落としに変更すると楽天スーパーポイントを貯めることができます。
楽天ポイントは支払った金額の1%をポイントとして獲得し、1ポイント1円として買い物に使うことができます。毎月15,000円の公共料金を支払っている場合は、150ポイントの12か月分で、年間1,800円分のポイントがもらえる計算になります。
公共料金以外でも携帯電話やプロバイダなど、毎月固定金額出費している支払いを楽天カード引き落としに変更することによって貯まるポイントをさらに増やすことが可能です。
生活していると必ず発生する出費ですから、普通に支払い続けるのはもったいないです。少しでも還元して後々利用できるポイントを貯めておくのがお得です。
また、インターネットでご利用明細を簡単に確認・ダウンロードできるサービスがありますので、家計簿をつけるのにも便利というメリットがあります。
節約して貯金を増やす方法
キッチン(料理・食器洗い)での水道代を節約する
一人暮らしの生活費を管理し、家計のやりくりを上手にこなしていくには水道光熱費を最小限に抑えることが重要なポイントになります。
毎日行う自炊や、キッチンで食器洗いするときのちょっとした工夫で、毎月の水道代を節約できるようにしましょう。
- 少量の野菜に煮る・ゆでるときは、電子レンジかフライパンを使う。
- じゃがいもやブロッコリーなどを使って料理するときに鍋でお湯を沸かしてゆでることがあります。一人暮らしだと作り置きする以外は少量であることがほとんどです。大きい鍋にお湯を沸かすのはもったいないので、フライパンに浅くお湯をはって野菜をゆでると水の使用量が少なくなります。
また、丁度良い大きさの耐熱容器に切った野菜を入れてラップをかけ、電子レンジでチンすると早く火を通すことが可能です。 - お米のとぎ汁を食器洗いに役立てる。
- 使った食器を洗いおけにつけておくことがありますが、新たに水を出さずにお米のとぎ汁につけておきましょう。しつこい油汚れやご飯粒が落としやすくなります。
- ソースやたれは新聞紙で拭き取る。
- ハンバーグやミートソーススパゲティなど、食べ終わった後のお皿にソースやたれが残ることがあります。そのまま洗いおけに入れずに、新聞紙や要らなくなったチラシで汚れを拭き取っておきましょう。ひと手間かけることで食器洗いにかかる水を減らすことができます。
- 蛇口にシャワーをつける。
- 水道の蛇口にシャワーをつけておくと、少ない量で広い面に水を当てることができます。食器をすすぐ際の時間を短縮することは、使用する水を少なくする効果が期待できます。
料理や食器洗いなど、毎日行うことを少しでも改善して一人暮らしでかかる1ヶ月の水道代を減らしていきましょう。
節約して貯金を増やす方法
スーパーで食品の買い過ぎを防止する方法
一人暮らしの節約では、毎月の生活費を管理して家計をうまくやりくりできるようにすることが大切です。うっかり予算オーバーしないように、金額を計算しながら買い物するように心がけましょう。特に食費は最も節約しやすいと同時に、少し気を緩めるとすぐに大きな出費になりがちなので要注意です。
スーパーのレジで精算してもらうときに、予想より支払い金額が多くてびっくりしたことはありませんか?スーパーで食品を買い過ぎないように、ちょっとした工夫をしてみましょう。
- 必要最低限のお金だけ財布に入れて持っていく
- スーパーに買い物に行くときは、1ヶ月分の食費を全て財布には入れず、1回分の金額だけを持つようにしましょう。一人暮らしの家計管理に慣れてきたら、1回ごとの買い物予算を少し削って貯金などに回していけるようになるとベストです。
- 空腹時に買い物に行かない
- お腹が空いているときに買い物に行くと、売られている食品がより空腹感を刺激します。本当に必要なもの意外も買い物かごに入れてしまう原因になりかねません。食費の節約は、食材を無駄なく使いきることが大切です。冷静に値段や分量を判断できるように、ご飯を食べる直前に買い物に行くのは避けましょう。
- 携帯電話の電卓機能で買い物かごに入れた食品の値段を計算する
- より正確に食費を管理したい方におすすめの方法です。買い物かごに入れた食品の値段を携帯電話の電卓機能で加算していけば、レジで予想外の合計金額になることはありません。
ちょっとした工夫・方法で、毎月の食費を節約することができますので、思ったように一人暮らしの生活費が計算・管理できないという方はぜひ実践してみて下さい。
節約して貯金を増やす方法
一人暮らしの電気代が節約できる生活習慣とは
一人暮らしの電気代は、実家暮らしをしていたときと違い、毎日の生活習慣がそのまま電気代に反映されます。家計簿を見直す、又は電気代使用料のお知らせ(領収証)を確認して毎月どのくらい電気代がかかっているかチェックしてみましょう。
毎月の電気代が高い・なかなか出費を抑えられないという方は、自宅での生活スケジュールの詳細を紙に書き出してみると客観的に電気がどれくらい使われているか確認できます。
- 朝食を摂りながら15分程テレビをみる。
- 夜お風呂の後にドライヤーを3分使う。
- 休日の昼間は3時間くらいエアコンを使っている。
など、時間を含めた詳細をあらためて見直すと、おおまかでも電気代の計算ができます。
書き出した項目を全て見直し、毎日使っている家電や照明の使用時間・頻度を少しでも減らす方法を考えてみます。
- 昼間エアコンをつけた日は、夜寝るときに使わないようにする。
- 休日の前日は2時間早く就寝するようにして、照明・テレビ・パソコンの使用時間を減らす。
- 朝出勤前の準備時間に余裕をもたせるようにしてドライヤーの使用時間を1分でも短縮する。
といった形で、小さいことでも毎日の積み重ねが毎月の電気代を節約することにつながります。簡単なことでも、たったひとつのことでも生活習慣として身に付けていけば必ず電気代に反映されていきます。
私の一人暮らしの経験で、いちばん効果が大きかった電気代の節約は「エアコンの使用時間を減らす」ことでした。特に真夏の暑い時期はエアコンの使用時間が大幅に増えやすいので、扇風機を併用して過ごすようにしました。エアコンをつけたい放題していた時期と比べると、電気代を月2,000円くらい下げることに成功しました。
電気代を節約したい・電気料金を下げたいと考えている方は、簡単に始められることから実践してみて、慣れてきたら節約する項目を増やしていくが良いです。無理なく一人暮らしの節約を生活習慣として身に付け、年間の電気代の平均金額を下げていきましょう。
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手数料無料のネット銀行口座開設で金利以上のお金を支払わない
一人暮らしを始めるときや、新社会人となったときには自分の銀行口座を開設してお金を自分で管理するようになる方が多いと思います。初めて自分名義の銀行口座に給料が振込みされるのは嬉しいものですよね。
通帳を見ながら家計を管理するのが初めての方は、あまりの金利の低さにびっくりするかもしれません。昔、お年玉を親の所有する銀行口座に貯金していたときはもう少し高い金利がついた憶えがあります。
家計簿をつけて年間の出費を確認してみると、金利で得たお金より、ATM引き出し手数料・振込み手数料で支払った金額の方がはるかに高いことに気付きます。
一人暮らしでは、限られたお金を自分で管理して生活します。少しでも毎月の出費を抑えるには、銀行に手数料を支払わないようにするのがベストです。
私は一人暮らしを始めてしばらくしてから、ランキング・口コミサイトでネット銀行について調べました。
いくつかのネット銀行の手数料や金利を比較した結果、住信SBIネット銀行の口座を開設しました。ATM手数料が無料なので利用を始めてから一度も手数料を支払っていません。今まで年間数千円分も手数料を支払っていたことを振り返り、とても無駄な出費をしていたことを後悔しました。
今では、ネット銀行の手数料無料というメリットが一人暮らしの家計・やりくりにとても役立っています。
仕事で帰りが遅くなることが多く、平日は銀行に行くのが不可能な為、セブン銀行などのコンビニに設置してあるATMを無料で利用できるのがとても重宝しています。
節約して貯金を増やす方法
図書館を利用して本・雑誌代を節約する
一人暮らしをしていてお金が意外とかかるのが、本・雑誌代です。学生で一人暮らしをしている方は、勉強で必要な資料・参考書や、趣味で読む雑誌など、出費がかさんでいるのではないでしょうか。
私も仕事の関係で、勉強する必要が出てくるときがあるのですが、専門書はとても値段が高く、その度に買っていると大きな出費になってしまいます。
本・雑誌代を節約する為に利用しているのが図書館です。今は私が学生の頃に比べて、置いてある本のジャンルが多様になり、必要な本がほとんど揃っています。図書館によっては、置いて欲しい本をリクエストすると取り寄せてくれる場合もあります。
図書館を利用するようになってからは、本当に長く手元に置いておきたい本だけを買うようにして、後は借りて読むようにしています。毎月の本・雑誌代が5,000~8,000円くらい節約できるようになりました。
無料で利用できる図書館は、本当に重宝しています。地元の図書館をぜひ利用して、本・雑誌代の出費を少しでも減らしましょう。
一人暮らしを始めたばかりで、住んでいる街の図書館の場所が分からない場合は、ネットの検索エンジンで、「図書館 都道府県市区町村名」と入力して検索してみましょう。例えば「図書館 江東区」など。大抵は場所が分かる地図か、図書館のホームページが先頭に表示されます。
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お風呂の追い炊きを控えてガス代を節約する
お風呂にかかるガス代で最も大きいのが追い炊きです。湯船にお湯をためる場合は、なるべく温度を下げずに保温できる状態にしておきましょう。
お風呂に蓋をしておくと温度の低下を緩やかにすることができますが、同時に保温シートをかぶせておくと効果がアップします。保温シートがない場合は、大きいビニール袋(ゴミ袋)で代用してもOKです。保温シートをかぶせた状態でお湯を沸かすと湯沸し時間の短縮になり、ガス代を節約できます。
また、お風呂の沸かし過ぎに注意しましょう。沸かし過ぎると、温度を下げる為に水を足すはめになってしまうので、ガスだけでなく余計な水道代までかかってしまいます。
自動で温度を調節する機能がない場合は、タイマーをかけておくと安全です。専用のタイマーがなくても、キッチン用のタイマーや携帯電話で充分代用することができます。
お風呂はゆっくりつかるとリラックス&ストレス解消できますよね。お風呂が好きで毎日湯船にゆっくりつかりたい気持ちも分かりますが、基本的に一人暮らしの場合は、シャワーだけで済ませるのがお得です。泡を落とすときは、頭から体へといっきに流すようにするとシャワーの時間を短縮できます。
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賞味期限が長い缶詰を常備して料理レシピに活用する
一人暮らしで毎日自炊していると、急に食材が切れたり、献立がうまく決まらなかったりすることがあります。そんなときに役立つのが、缶詰です。
缶詰は、賞味期限がとても長いですし、種類がとても豊富なので様々な料理に使えます。業務用スーパーなどでまとめ買いしておき、部屋の日の当たらない場所に常備しておくと便利です。
パスタやサラダ、サンドイッチ、炒め物など、たくさんの料理に使える上に安いのがツナ缶です。数ある缶詰の中でもいちばんのおすすめです。トマトホール缶やコーンなども色々な料理に使えますね。
スーパーのチラシなどをチェックして、缶詰の特売が掲載されていたら、ぜひ買いに行ってみましょう。自炊するときの献立に役立てるだけでなく、いざというときの非常食として常備するのも良いですね。
缶詰を使うと下ごしらえが楽になる効果もあります。料理にたくさんの時間がかけられないときに、きっとあなたの助けになってくれるはずです。自炊は無理をすると続かなくなるので、缶詰を活用して自分のペースで楽しみながら続けていきましょう。